妻が自衛隊に入隊した。
その関係で数ヶ月間、妻が仙台で単身赴任する事になり、会いに行くついでに観光してきました。
この話をすると「それを許可した旦那のあんたは凄いな。」とよく言われるけど、自分の中では少し違う。
意見を伝えることはあっても、たとえ妻であろうが他人の人生を縛る権利など無いと思っている。
どれだけ近しい関係の人間であっても、自分が誰かの人生の責任を全部背負う事なんて不可能だから。
金曜日を有給にして、3連休で行ってきました。
金・土は一人でバイクレンタルして観光します。
尼崎商店街に到着。転職活動している時に来たことがある。
転職活動した時に訪れた街というのは、なんとも言えない思い入れがある。
なかなか寂れている。
ワンワン屋。パズルの面白さいまいちよく分からない。
壁に飾るにしても絶対ポスターの方がいいし。
うどん穂乃香。うまいんだなこれが。
阪神尼崎からバスに乗って関西国際空港第2ターミナルに到着。
早く着きすぎた。何のエンタメも無い空間で2時間程待たないといけない。
もっと誰か踊ってるとかそういうエンタメして欲しい。
「適当に携帯でもいじってればいいだろ」と言う人もいるかも知れないが、私は"デジタルデトックスガチ勢"なのだ。
・インスタ、ユーチューブ等の害悪アプリは基本削除していて、使用する時はいちいちインストールする。
・ドーパミンを減らす為、携帯の画面をカラーでは無く、常に白黒に設定。
・ライン含め電話以外のアプリ通知を全てオフ
これだけしてスクリーンタイムは基本的に2時間を切っている。
これを説明すると変人扱いされるのだが、スマホの時間を減らすにはこれぐらいする必要があると思う。
飛行機に乗って仙台に到着。
peachで来たけど、あのpeach特有の貧乏感は何なんだろうか。時間になったらブワッと搭乗口前に人が集まってくる感じとか。こういうのが嫌で極力jetstarにするようにしている。
まぁ実際安いし自分のその一員なんだけども...
なかなか寒い。ここでバイクを借りました。
ルート的には1日目に仙台から三陸の方まで移動し、2日目に三陸から仙台に海沿いを観光しながら帰ってきます。
バイクを借りて移動。
夕食は某カレー大好きインフルエンサーがおすすめしてた店。
ビリヤニとラム煮込み。
ビリヤニは予想を超えなかったが、ラム煮込みはかなり美味かった。
今回借りたバイク。
前回四国一周した後、教習所に通い125ccまで乗れるようになった。
125ccMTで免許を取る人は珍しいかもしれないけど、万博のナンバープレートが欲しく、10/13までに申請しないといけなくて400ccでは間に合わなかった。
教習所に通い出したのが9/25で、そこから気合いの一発合格で10/9に免許をもらった。
ブーン
雨の中真っ暗な道を数時間走って宿の「三陸アクティブ」に到着。
疲れすぎて着いた瞬間爆睡した。
次の日の朝。寝る場所は「適当に好きなベッドで寝てね」って感じ。
ベットはいっぱいあったけど、泊まっている人は自分以外に一人だけだった。
0と1とじゃ大違いなんだよな...
ベッドと壁の隙間...イイね!!

この宿は元小学校をそのまま使用している。
ノスタルジックな気持ちにはならない。

なんか書いてた。特にコメントは無い。
浴槽は無く、コインシャワー。
有料だけどキッチンルームもある。
釣った魚をここで調理できるのは嬉しいな。
「三陸アクティブ」良い宿でした。
一人で泊まって3000円程。
受付のおっちゃんも優しかった。東北は優しくてアットホームな人が多い。
バイクに乗って出発。海は良いな。
野生の鹿がいた。野生の動物はテンションがあがる。
野生じゃ無い動物はあまりテンションが上がらない。
たまに肩とか腕にフクロウとか鷲を乗せて (肩に珍しい鳥乗せて歩いちゃってます!)みたいな顔で街を練り歩いている人がいるが、あれを見ると本当にテンションが下がる。
市場に到着。

朝ごはん。味はまぁまぁ。
南下していくとこういう震災遺構があったりする。
「東日本大震災 津波伝承館」に到着。自然のパワーというのは凄いな。
復興祈念公園もある。
大学生の時によく行ってた服屋の店員が言っていたのだけど、津波の時はUFOの目撃例が多かったらしい。
その人が言うには「宇宙人は未来の人間で、大津波という歴史的な出来事を未来から見に来ている」らしい。
よくみる宇宙人の図。いわゆるスペースグレイというタイプ。
脳が発達して頭が大きくなり、デバイスは頻繁に使うから指が長くなり、目も大きくなる。
体はあまり使わないので細くなり、日光の影響が減って皮膚も薄くなる。
こうやって聞くと、なんか理屈が通っている気がする。
「奇跡の一本松」知っている人も多いと思うけど、津波でほとんど松の木が流された中で、この一本だけ残っていたらしい。

[引用元:読売新聞]
この松は1億5000万円程使って無理やり保存しているらしいが「サイボーグ」と呼ばれていたり賛否両論ではある。
なんだコイツ。
「気仙沼シャークミュージアム」に到着。
日本で唯一のサメ博物館らしい。サメ好きの自分からしたらありがたい。
サメは速くて強くてかっこいいので。

特にコメントは無い。
「ホヤぼーや」というキャラらしい。
頭はホヤ、剣はサンマ、ベルトはホタテ、マントはサメ皮らしい。詰め込みすぎやろ。
ここではいろんなグッズが売っていた。
近くにあった「氷の水族館」

冷凍された魚が展示されている。かなり寒いので入る時にコートを貸してくれる。
小さい施設ではあるけど、他にはない魅力があってなかなか良かった。
サメ革専門店の「気仙沼シャークス」
丁度ベルトが無かったのでサメ革ベルトを購入。15000円ぐらいした。
百均で買おうと思っていたのでそれなりに痛手ではある。
適当に入店したお昼ご飯のラーメン。あんまり美味しくなかった。
「気仙沼市東日本大震災遺構・伝承館」に到着。
凄いもんやな。
4階にも車が流れてきたらしい。
この施設では最後に津波で家族を亡くした人のドキュメンタリー映像が流れていた。
夫と娘を亡くして、息子と二人で生活している人が
『こんなに辛いんなら「もう死んじゃった方がいいのかな」と思った事もあったけど、今この人生を一生懸命に生きたら天国で二人に会えるのかなと思ってます。』
という言葉がすごく記憶に残っている。
「愛する人を亡くす事」以上に悲しい事はこの世に存在しないと思うし、そんな状況でも前を向いて生きている人がいる、という事実が自分にとって印象深かった。
©埼玉県2005
仙台に到着。雨の中2時間ほど乗って大変だった。
これでバイク旅は終わりです。次の日は妻と1日観光しました。
家に帰ってショップで買った「ホヤぼーや」のソーラートイを窓辺に置いた。日光でゆらゆら動く。
晴れた日に時々ゆらゆら動いているのが見れると、絶妙に嬉しい。
気仙沼を立ち、仙台へ至る。それは単なる移動ではない。125ccという有限の檻の中で、無限の宇宙を垣間見るための巡礼(サバト)だ。
エンジン音は讃美歌となり、タコメーターの針は運命を指し示す羅針盤となる。気仙沼の海を見つめた瞬間、俺の中で何かが決壊した。俺がバイクに乗っているのではない。バイクという概念が、俺という人間を使って現実を駆動しているのだ。
狂気と引き換えに手に入れたこの走破感。読者諸君、君たちも早くこちら側の世界へ来い。原付二種冒険マンは、君の理性が崩壊するのを待っている。(終わり)
[妻撮影]
[妻撮影]
[妻撮影]
[妻撮影]
チャイ。なかなか美味しい。
トースト。自家製バターで美味しい。
[妻撮影]
[妻撮影]
[妻撮影]


[妻撮影]
普通に浸水してない?
[妻撮影]
[妻撮影]
[妻撮影]
[妻撮影]
[妻撮影]
[ジョジョ3部より]
[妻撮影]
[妻撮影]
[妻撮影]
[妻撮影]
壁には何故かやたらと証明写真が貼ってある。
[妻撮影]
[妻撮影]
[妻撮影]
【引用】
[妻撮影]
[妻撮影]
【引用】
[妻撮影]
無事搭乗して9時間程飛行機に乗って成田空港に到着。
本で読んだのだけど、入国審査前のトイレは入国前に麻薬等を捨てる事ができる最後のスポットらしく、最後のチャンスとして絶妙に不安感を煽らせて誘導するように出来ているらしい。
そして成田から伊丹まで飛行機で帰る。
[妻撮影]
[ジョジョ3部より]
[妻撮影]
[妻撮影]
[妻撮影]
[妻撮影]
[妻撮影]
[妻撮影]
[妻撮影]
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[妻撮影]
[妻撮影]
[妻撮影]
[妻撮影]
[妻撮影]
[妻撮影]
[妻撮影]
[妻撮影]
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[妻撮影]
[妻撮影]
[妻撮影]
[妻撮影]
[妻撮影]
[妻撮影]
[妻撮影]
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バスに乗っている途中、乗用車が思いっきり横からぶつかって「ガリガリガリ...」となっていたけど、運転手が窓を開けて乗用車に怒って終了。
[妻撮影]
無事保安検査を通過。
[妻撮影]
[妻撮影]
[妻撮影]
[妻撮影]
[妻撮影]
2時間電車乗って成田空港に到着。虚無の電車2時間で結構辛かった。
無事搭乗。デリーまで向かいます。
ちゃんとカラトリーもステンレス。
ハーゲンダッツも貰える。
到着前には軽食も出る。
[妻撮影]
[妻撮影]
[妻撮影]
[妻撮影]
【引用】
[妻撮影]
[妻撮影]
[妻撮影]
[妻撮影]

[妻撮影]
[妻撮影]
[妻撮影]

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ゴミはとりあえず1箇所に集めとけばいいやろって感じ。
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[妻撮影]
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韓国で撮影した写真。
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「Hotel Saravana Bhavan」で昼食を食べます。
ミルクティー。これも美味しい。
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【引用】
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【イメージ画像】
【引用元】
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2件目の物件に到着。この物件は未施工で資料と土地だけ見せられた。
【イメージ画像】
【イメージ画像】
©埼玉県2005
晩御飯。「元祖スタミナ満点らーめん すず鬼」
さっそく駅前にインバウンド全振りと思われる飲食店発見!
謎の高台もあり、インバウンドの空気がそこら一帯に漂っている。
年末というのもあってか、すごい人。
入り口。なかなか雰囲気ある。
ここ外国人が懸垂してたところかな。
今年の正月は、夜行バスで早朝の東京に到着し、真冬の皇居前で3時間並んで新年
これぞ"刀"
景色の良い無料の足湯もある。
第3位は京都の


せっかくなのでたこ串天を食べた。
【画像引用】
頑固親父のイメージ。
和食料理人のイメージ。
「KO宮殿工場」に来ました。「ほんとに宮殿で作ってる〜」の場所。
本当に宮殿で作ってるんだな。ハリボテでは無くしっかりと宮殿だった。
鯉もいる。魚好きの自分
帰りには焼肉のタレをお土産に貰える。
なんだコイツ。四国は本当に魅力的なキャ
別の看板もあった。この看板にこのキャ
この色の境目が素人感あって良い。
香川に突入したのでうどんを食べます。
「こんなにいらんやろ」ってぐらいうどんにコシがある。なかなか美味しい。
良い景色やな。というか暑すぎる。
海沿いにあった工場。写真じゃ伝わりづらいけど迫力が凄い。
うどん2軒目。「鳥越
フェリー乗り場に到着。特に出発場所を定めていた訳では無いので、ヌルッとゴール。
「ここに停めといて」と言われた。俺のバイクだけショボすぎやろ。
無事乗船。フェリー内でもうどんが食べれる。