【3日目】“原付冒険マン“の四国一周
おはようございます。3日目です。
この日は長距離運転なので、朝5時に起きてチェックアウトしました。
「はりまや橋ゲストハウス」少なくとも「癒されたりリフレッシュする場所」では無く「我慢して過ごす場所」でした。
朝5時過ぎの高知駅周辺。昨日の夜はあんなにガヤってたのにな。
バイク乗って向かいます。
途中にあった看板。「フワリ」がたまらん。書かなくても良い事をわざわざ書いてるのが良いんよな。
四国はこういうキャラクターが多くて助かる。撮影したキャラクターは「【最強】キャラクター図鑑(@tsuyotsuyo_vol.3)」にて随時更新していきます。乞うご期待。
「海遊館以布利センター」に来ました。ジンベイザメを飼育してて無料で見れるらしいけど、この日は閉まってた。
お昼ご飯はカツオを食べようと思い「鮮魚一八」に来ました。
10時オープンで10時半頃に来たけどめちゃくちゃ並んでる。なんでこんなに並んでるねん。「1時間程かかる」と言う事なのでその間に近所の施設に行きます。
「ジョン万次郎資料館」すぐ近くにある。
以下はジョン万次郎さんの説明です。興味無い人は飛ばしてください。
まず5人で漁をしている時に遭難して無人島に漂着してしまう。
生死を彷徨いながらも無人島でアホウドリ等を食べて、なんとか143日間生き抜く。
当時鎖国中で西洋の地理知識は限られていて、庶民が世界地図を見る機会はほとんど無く、航海中に生まれて初めて世界地図を見る。そして日本の小ささに驚く。
万次郎以外の4人は帰国を要請してハワイで降ろしてもらう。万次郎は「好奇心」と「学ぶ意欲」からこのまま捕鯨船に乗ってアメリカに行くことを決意。
アメリカに到着して船長の養子のように一緒に暮らしながら、小学生に混じって英語を学んだ後、別の学校で「英語」「数学」「測量」「航海術」「造船」を寝る間を惜しんで勉強して主席で卒業する。
当時の日本では捕鯨船員になれる人は家柄で決められていて、それ以外の人はどれだけ努力してもなれなかったけど、アメリカでは誰でも結果を出せば認められる社会だったので、万次郎は努力して捕鯨船員としてどんどん出世していき、服船長に任命される。
その後母に会う為に帰国を決意。帰国の資金集めの為に金鉱山に住み込みで働くが、雇い主がギャンブルで金を溶かし給料未払いに。
見かねた万次郎は金鉱山で独立。その後自分で買った船で沖縄に到着。何日間も幕府の尋問を受けた後、無事に入国し母に会う。
その後は教授に任命されたり、通訳をしたり、西洋の知識を持っている貴重な人間として、日本の為に教育者として活動した後、亡くなった。
政府が最も西洋の知識を欲していた時代だし、その後の日本の歴史に個人としてかなり強い影響を与えたと思う。
この人の行動力、どんな環境でも与えられた環境で努力する執念、凄いもんだなと思う。
個人的にはこの人の逸話が広まって欲しいけど、大ルッキズム社会の日本においては厳しいかもしれない。

【引用】https://johnmung.info/jinbutuden/kentei/
高知観光キャラクターの「ジョン万」がんばって美化してるのが伝わる。
確かにそうやな。
俺も「すげぇ〜」って思ったぞ。
1時間程経ったので店に戻って確認したら、全く待ちが進んでいなかったので仕方なく別の施設で時間を潰します。
「高知県立足摺海洋館」に来ました。
タツノオトシゴってなんかテンション上がる。
メイン水槽。結構しっかりしてる。入館料は1200円だったけど、値段にしてはかなり良いと思った。
値段も安いし結構良い水族館だったけど、家族連ればっかりでさすがに一人で来てるのが少し悲しくなった。
店に戻って入り口に立った瞬間に丁度呼ばれるタイミングで入店。奇跡的すぎる。
この時点で14時半。結局4時間かかった事になる。確かに美味しかったけど4時間待ってもう一回食べたいとは思わないな。
近くの廃墟。素晴らしいビジュアル。

最近の建物はすぐシンプルにするけど、少し前の建物はド派手な物が多くて魅力的なのが多い。
次は足摺海底館に向かいます。海中公園好きとしては見逃せない。
「鯨のひるね」こういう適当な感じがたまらん。

ビジュ良すぎ。
テンション上がる。
内部からの景色。濁ってる。日本全国の海中公園行ってる方だけど、濁って無かった事がない。

中銀カプセルタワービルみたいな雰囲気。
退出して次に向かいます。
柏島に来ました。暑いし泳ぎます。
この海水浴場は野生のイルカが住み着いているらしく一緒に泳げるらしい。
イルカはいるか?
この為にシュノーケルも買った。
泳いでて最初の数分は「一人で何をしているんだろうか...」という気持ちがあったけど魚が多くて楽しくて、気づいたら夢中で泳いでた。野生の魚はテンション上がる。
時間が無かったので1時間程しか泳げなかったけど、何時間でもいれる楽しさだった。
ただ前日に雨が降っていたからか、イルカもいなかったし少し濁っていた。

【引用】https://kochi-tabi.jp/model_course.html?id=5&detail=65
ベストポテンシャルの日はここまで綺麗らしい。
宿に到着。「HOTEL AZ」ダサい見た目だな。
他にもいろいろ行きたい場所はあったけど、昼食に4時間もかかったので行けなかった。
ロビーに百均ある。これめっちゃ良いな。
部屋。十分すぎる。
近くの店で晩御飯食べます。地方の店って感じ。自分の地元にもこんなんある。
うまいもん何とかを3年連続受賞してるらしい。
この日は250kmぐらい乗りました。結構乗ったな。
今日はこれで終わりです。ありがとうございました。
【4日目】
【2日目】“原付冒険マン“の四国一周
おはようございます。
2日目です。
宿朝食(650円)。お金は性善説BOXに入れる。
宿を退出。晴れてて嬉しすぎる。オーナー夫婦は本当に良い人で楽しかった。虫がそこまで苦手ではない人はおすすめです。
レンタルでサーフィンもできるらしく、挑戦してみたかったけど時間が無かったので諦めてバイクに乗ります。
近くの海。なんか良い感じやな。
登るにつれてどんどん幅が広くなっていく階段...イイね!!
近くにあった夫婦岩。なんか和歌山にも三重にも似た様なのあった気がする。
「むろと廃校水族館」に到着。何年か前にTwitterで話題になってた施設で、ずっと行きたかった。
イカスミ書道。「たこ・あゆ・海草」の3つの選択肢しか無いんやな。こういう自由な選択肢を与えないのが学校教育のダメな所だと思う。
水槽を置く台も学校の机を使っている。
中学生の時、この木の天板をコンパスの針でグリグリほじり続けて、半年程で穴を貫通させた事がある。
自分にとっては青函トンネルが貫通した様な喜びだったけど、教師に見つかり「お前これ弁償やぞ」と言われ弁償額を聞いたら「知らんけど5000円ぐらいちゃう」と言われた。
当時の自分には5000円という金額は大金だったのでブルっていたけど、結局弁償させられる事は無かった。大人になってきちんと納税してるから許してくれ。
普通に教室もある。あまり充実した学生時代では無かったので、ノスタルジーな気持ちにはならない。
ボラも犬と同じで小さいのが集まってたら結構かわいいもんやな。
ボラにエサあげれる施設初めて見た。一応あげといた。
骨博も開催中。
漁業体験してみたいな。
都会の子供には無い感性を持ってると思う。
元プールには亀とかが泳いでる。
飼育員らくらくシステムも実施中。一応拭いといた。
おみやげ購入。cuteすぎる...
もう荷物積む場所無いけど勢いで購入。
ここに突っ込むしかねぇ!!
結局残り数日間家に帰るまでずっとここに刺さってた。
「むろと廃校水族館」は全体的に緩くて個人的にかなり好きな施設でした。
バイクに乗って高知に向かいます。
なんて魅力的な入口なんだ...
良い道発見!!
良い道やなぁ〜

室戸岬。ここは観光地として結構期待していたのだけど大して何も無かった。
かっくいぃい〜〜〜!!
謎洞窟。早く移動しないといけないけど、こういう謎施設気になりすぎて寄らざるを得ない。
内部はオーラすごい。カニがいっぱい歩いてた。
「寺尾鮮魚店」に来ました。ここで昼ごはんを買います。

本当に新鮮そうな感じがする。
持ち帰りでいろいろ買ったのでどこかで食べます。
デカ木もあるしここにしよう。
オールスターズ。
ブリ刺身(350円)。安い。
クエ煮付け(500円)。もう少し大きいサイズの物は700円で売っていた。
サバ姿寿司(1300円)。頭付きのも売ってたけど、食べきれそうにないのでこっちにした。
スルメイカの天ぷら(450円)。これが一番美味しかった。
「寺尾鮮魚店」かなり良い店でした。近所にあったら毎日行くな。
食べ終わったら即運転。
可動橋があった。こち亀以外で開いている橋初めて見た。
あと15分程で動くらしいので待ってみる事に。
www.youtube.com動作中。もっと「ウゥ〜〜!!ウゥ〜〜!!」「ウィ〜ン!ガシャン!!ウィ〜ン!ガシャン!!」「⚠️警告⚠️警告⚠️直ちにここから離れてください!!」みたいな感じかと思っていたら、ただただ無音で少しずつ動いていた。
終了。炎天下の中待つ程でも無かった。
高知市内に突入し、ここで友人のY君と合流します。Y君は香川在住ですが、この為にわざわざ高知まで来てくれました。
わざわざ来てくれたのに、橋見てて遅れてすまん。

沢田マンション。Y君と見学します。
建築素人の夫婦が勝手に作った日本最大の違法建築物らしい。

ベトナムみたいやな。
鯉もいる。
まだ増築中らしく、クレーンも置いていた。
このクレーンもメーカーの物には見えなかったので、手作りなんだと思う。
エレベーターも手作りっぽい。
大した景色は見えないけど展望テラスもある。
沢田マンション、でかいし結構がっしり出来てて凄かった。民泊もあるし賃貸としても住める。
イーロン・マスクもロケットの知識皆無でSpaceX作ったらしいし、人間頑張ったら色々できるもんだなと思った。
次はY君の車(チート)に乗せてもらって、土佐犬スタジオに来ました。
土佐犬。デカい。
沢山いたけどこの犬が一番強そうだった。悲しい目をしている気がする。
Y君も「悲しみを知っている者は強い。」と言っていた。
今日はレン君とトム君の試合らしい。トム君頑張れ。
デカい。この後試合していたけど動画は動物愛護の関係でYoutubeにアップ出来なかった。
自分も犬は好きなので大賛成という訳でも無いけど、人生で初めて闘犬の試合を見たので光栄ではあった。かませ犬なんかはダメだろとは思う。
【引用】https://zozozo.jp/spot/spot-84#google_vignette
次も車で移動して有名廃墟の「ホテル皇邸」に来ました。車って涼しいし便利だな。
ここはYoutubeのショートで見た。ショート動画って知的好奇心煽られて見るけど、不思議とほとんど記憶に残らない。だけどここは覚えていた。

なかなかの雰囲気だった。中に入りたかったけど良識のある大人なので入らず。入りてぇ〜
www.youtube.com高知駅付近に到着。この日はよさこい祭りの日らしい。
ありえんぐらい音量がデカくて盛り上がってる。何でこんなに盛り上がってるのか意味不明。
よさこいの人は街にもいっぱいいたけど、なんかウザかった。ノリが体育祭って感じで大人になっても体育祭をしたい人達の集団なんだろう。
晩御飯で近くにある「レストラン コックドール」に来ました。
ハヤシライスとカニクリームコロッケ。2000円ちょいだったと思う。
外食行ってメニューにあったら基本頼むぐらいにはカニクリコロが好きだけど、至上一番の美味しさだった。
よさこい祭りの音量がデカすぎて店内の壁が揺れていたので、落ち着いて食事できる環境では無かったけど美味しかったです。
次は観光地のひろめ市場へ。中入ったけどしょうもない飲食店がたくさんあるだけで全く楽しくなかった。
まだ近所のイオンで買い出ししてる時の方が楽しい。行く価値無し。
次ははりまや橋へ。よく知らないけど観光名所らしい。
なんだこれ。当然行く価値無し。
調べたら日本三大がっかり名所の一つらしい。他の2つは札幌時計台とオランダ坂。全部行った事あるけど一番しょぼいな。
Y君とは解散して宿にチェックイン。今日は「はりまや橋ゲストハウス」に宿泊します。一番安かったのでここにした。

メイン場所。
奥に浴室があって脱衣所はこのカーテンの仕切り一枚だけ。このゲストハウスは男女混合だけど女性は厳しいと思う。
江戸時代の刑務所みたい。鍵もない。
場所自由かと思ったら割り振りされてた。
内部。エアコンは通ってないので暑い。あとカプセルではなく、木の板を貼り合わせているだけなので音も通る。激安なだけある。
この日は120kmぐらい乗りました。高知市で過ごしていたので少なめです。
明日から頑張ります。今日はこれで終わりです。ありがとうございました。
【3日目】
【1日目】“原付冒険マン“の四国一周
どうもこんにちは。
今年のお盆休みは長いですね。
色々環境によって違うと思いますが、私はありがたい事に9連休でした。
「何かしないといけない」という訳でも無いけど、これだけ休みがあると「何かしないといけない様な気がしてくる」のが人間の性。
最近原付を購入したのを思い出し、原付で旅行に行くことにしました。
原付。メルカリで変なジジイから45000円で買った。
その人の息子が余ってるパーツを寄せ集めて組み上げたらしい。
ちなみにこの前突然エンジンかからなくなって大変だった。
バイク屋に行ったら何かのパーツが外れてたらしく直してもらった。
前まで停止する時に「パァアアン!!!」という銃声の様なクソデカ爆音が鳴り、悪目立ちして恥ずかしかったけどそれも直った。
暴走族みたいな雰囲気で爆音鳴らしてるならまだしも、乗ってるのが一般男性だから余計恥ずかしい。
こんなバイクだけど購入して生活が一変した。通勤もジムに行くのも全てバイクにした。通勤時間も半分になったし、電車に乗る機会も減ったのでファッションからの呪縛からもかなり解放された。
行き先は四国一周(1000km)にしました。日程は4泊5日です。
行程はまず神戸までバイクで行って、そこから香川までフェリー、そして四国一周。その後神戸までフェリーで戻り家までバイクで帰ります。
「フェリーなんて甘えた乗り物使うなや」と思う人もいるかも知れませんが、原付は高速に乗れないので、こうするしかありません。
早速向かいます。ちなみに今回は一人旅です。妻は一人で台湾に行くらしい。
フェリーに到着。地下の格納庫みたいな場所にバイクを置きます。
この辺に置いとこう。係の人がタイヤのとこに揺れない様に木みたいなの挟んでくれる。揺れない様に木みたいなの挟んでくれてありがとう。
階段登って上がります。

フェリー内。数年前にもフェリーで香川には行ったことあるけど、新しいフェリーになってた。綺麗だな。
謎スペースもある。
色々座る場所はあったけど眠いのでこの雑魚寝スペースで滞在します。
金払えば個室とかもある。金払ってないので個室とかは無い。
グーグー寝てたら到着しそうな時間になったので降りてきた。車とかも増えてる。
到着する直前に爆音でオリジナル曲が流れるのだけど、この曲があまりにも神曲でびっくりする。
4時間程フェリーに乗って13時頃到着。早速雨降ってる。
せっかく香川に来たのでうどんを食べよう。
「こころええやん」という店。何がやねん。ここしか開いてなかった。
冷やし釜揚げうどんが有名らしいのでそれにした。味は丸亀製麺より少し上ぐらい。
この店は2人の外国人店員で回していた。大阪のたこ焼き屋とかでもそうだけど、なんかガッカリしてしまう。人種的な意味では無く「何年も修行して味を探求していない」という事実が確定してしまう。
時間が無いので急いで食べて向かいます。
バイクに乗って運転していると、さっきのうどんめっちゃ美味い様な気がしてきた。
通りすがりで「えびす屋」という骨付き鳥の店に来ました。
写真はお冷。2LペットBで四万十の水を出してくれた。地味にこれめちゃくちゃ嬉しいな。
骨付き鳥。塩辛くて美味い。
なんかこれ食ったらパワー貰えた気がする。
偶然通りかかって寄ったけど良い店でした。おすすめです。
結構時間やばい。こんなん食ってる場合ではない。急いで向かいます。
しらとり動物園に到着。
動物との距離が近い事で有名らしい。
象。なんか近くてリアルやな。自分が視力3.0(ガチ)だからかも知れないけど、まつ毛が良く見えるぐらい近い。
虎。強そう。
おしっこを飛ばしてくるらしい。おしっこを飛ばさないでくれ。

いろいろいるな。
猫ハウス。入っても特に歓迎されてる感じは無く、ただただ猫が佇んでいた。
猫。いろいろな種類の猫がいた。人間慣れしている感じだった。
カバ。特にコメントは無い。
うさぎが脱走してた。自由やな。
時間が無いので30分程で退出。タイの変な動物園と違って動物がイキイキしてた気がする。もっとゆっくり見たかったな。
良い道発見!!
良い道やなぁ〜
しょうもない大学生集団がレンタカーを借りて、日帰り旅行に行く県第一位の香川県を抜け、徳島県に突入したので徳島ラーメンを食べます。
お盆だからか、10人とかで来てるグループもいて少し待った。
こういう時は順番通りじゃなく、隙間ができたら1人を優遇してねじ込んで欲しいという気持ちがある。
卵食べ放題。卵高いのにな。2個食べた。
徳島駅に万博のスタンプを押しにきました。
万博の中だけでは無く、外にもスタンプあるんです。
押してる人結構いたしスタンプ台置くだけでかなり経済効果あるんだろうな。
ちなみに妻は台湾に行ってから、鳥取のスタンプを押す為に鳥取経由で大阪に帰ってくるらしい。
楽しそうやな。
ペタッ
この時点で20時前。もう真っ暗だしずっと雨も降っている。
宿に到着が遅くなる事を電話したら「ぜんっぜん大丈夫です!時間の事は気にしなくて良いので安全第一で来てください!!」と言われた。良い人だな。
23時頃になんとか到着。「波流月ゲストハウス」
「これから何百キロでも走れるぞ」という"ZONE"に突入した直後に到着。
「この状態でバイクぶっ壊れたら詰むな...」という不安を抱えながら、車すら滅多に通らない真っ暗の山道を雨の中原付で3時間乗った。

宿。オーナーとオーナー友人の2人で作ったらしい。
オーナーすごい人やな。
性善説を信じているらしい。
飲み放題の水。よく冷えてて美味しい。
宿の全体模型。全部手作りなのすごいな。
部屋。虫とかは普通にいる。
鍵。こういう鍵久々に見たな。
この日は170kmぐらい乗りました。自転車で1日250kmとか乗ってたから「バイクで170kmは余裕やろ」と思ってたけど、結構疲れてこの後気絶する様に寝ました。
今日はこれで終わりです。ありがとうございました。
【2日目】
【4日目】ソウル・釜山夫婦旅 [ナンポカダな旅気分]
おはようございます。四日目です。
今日が最終日です。
まず朝ご飯を食べに行きます。
[妻撮影]
到着。「ソムジンガンチェチョッ」という店。日本語では「っ」で終わる名詞は少ないから変な感じ。シジミスープの店で結構有名らしい。
シジミスープより真ん中の鯖と大根の煮込みが異常に美味い。
この店の客は日本人が多い。
GWだし韓国なので、どこもかしこも日本人だらけなのかと思っていたけど、その他の場所では思ってたよりは少なかった。
海外旅行に来て日本語が聞こえてくるのはストレスだけど、日本からアクセスの良い国はどうしても一定数いる。
[妻撮影]
チャガルチ市場。釜山では結構有名な市場。

[妻撮影]
結構雰囲気がある。

中はこんな感じ。水槽内の魚を刺身にしてくれる。
いろんな店がひしめき合っていて、全部の店の全員の店員に押し売りされる。
この旅行中で刺身は一度も食べてないので美味しいかどうかは知らないけど、値段は「石鯛刺身(中サイズ)」が約9000円、「クロソイ、ヒラメ」が約6000円と高め。

外には路上市場がある。氷も置かず生魚を売っていて結構めちゃくちゃだ。
こんな風景が1kmぐらい続いている。
[妻撮影]
パチモンも売っている。他の人が偽物を買おうが着ようが好きにしたらいいとは思うけど、服好きな自分からすると気持ちが分からない。
「偽物の服を着る」という行為は「偽物の服しか着れない人間」というレッテルを自分に貼り、自分という人間の価値を落とす気がする(個人的意見)
自分にとってこのデメリットは「安くブランド品を買える」というメリットを遥かに上回る。
【GoogleMaps引用】
次は妻の要望で革製品の店に来ました。
入店するや否や変なおっさんが出てきて「ホンモノノカワダヨ〜」と言いながら店にあるジャケットをライターで炙る。本物の革は燃えないらしい。
「シチャクタダダヨ〜タダタダ〜!」と言いながら試着を勧めてくる。値段を聞いたら最初は「22000エンダヨ〜」と言っていたのに購入を渋っていると、どんどん値下げしてくる。
最終的に買わずに出ようとすると「何円だったら買うんだ!」と怒り出す。
妻が適当に「一万円かな」と言ったら「じゃあ一万円でいいよ!はい決定!」と横にいた別の店員との連携プレーによって、数秒間で袋に入れて無理やり渡してきた。
それでも断って店を出ようとすると、無理やり妻の手を引っ張って入店させようとしてきた。妻が「トワジュセヨ!(助けて)」と叫んで周りもざわつき始めたが、それでもおっさんは諦めない。結局一旦入店してその後隙を見つけて逃げた。
押し売りとかいうレベルでもない。もうめちゃくちゃだ。そもそもそんな簡単にそこまで値下げして原価何円なんだ。
次はケーブルカーに乗ります。
[妻撮影]
乗り場近くの光景。このゴンドラに乗る。
乗り場には謎に恐竜スポットもある。
なんだこれ。一応恐竜はいるけど雰囲気もクソも無い。
眠そう。

探したら他にもいた。

[妻撮影]
ゴンドラの中からの景色。
[妻撮影]
ゴンドラ内の床が透明になって下も見える。
このケーブルカーは予想通りの感じで可もなく不可もなくだった。3000円ぐらいで別に来ても来なくてもどっちでもいいと思う。
[妻撮影]
バスに乗って空港に向かいます。
【画像引用元:https://www.konest.com/contents/airport_info_detail.html?id=2794】
空港に到着。来た時はソウル(仁川国際空港)だったけど、帰りは釜山(金海国際空港)から帰ります。
[妻撮影]
大丈夫?
夕ご飯。空港内の店。あまり美味しくなかった。
大阪に到着。1時間半程で到着するので、札幌に行くより近い。
帰りの飛行機代は奇跡的に異常に安いURLを発見できて、一人5000円ぐらいだった。
[妻撮影]
大阪に戻ってきたなという感じがする。ちなみに夫婦共に万博通期チケット保持です。行きまくります。
蕎麦うめぇ〜〜
これで韓国旅は終わりです。韓国は券売機なんかは全て日本語対応だし、ちょくちょく日本語喋れる店員もいる。ここまで日本語が通じる国はハワイと韓国ぐらいだと思う。例えば他の国で「多言語スタッフ在中」と書いていても大抵は英語、フランス語、ポルトガル語、ドイツ語辺りだけになる。
治安も良いしそういった意味では「初めて海外旅行に行くけど不安だ」って人には良いかもしれない。
隣の国だから日本と変わらない部分も多いかなと思ってたけど、文化や人間性含めて日本とは全然違う部分も多くて、想像していた以上に楽しかった。なにより行きやすい。でも個人的にはもう少し旅費足してでも、タイにでも行ったほうが楽しいかなとは思った。でも一回ぐらいは行ってみてもいいかも。
次は「インドに行け」とカンコク(勧告)されました!!(爆笑)
【3日目】ソウル・釜山夫婦旅 [ナンポカダな旅気分]
おはようございます。三日目です。
今日はソウルから移動して釜山(プサン)に向かいます。
[妻撮影]
まず朝ごはんを食べに行きます。
韓国の飲食店には生簀がある店が多いけど、元気がある魚は少なくあまり食欲をそそられる感じはしない。
目ガンギマリですやん。
[妻撮影]
朝ごはん屋の近く。似たような街並みが多いな。
[妻撮影]
明洞ハンバーガートースト。結構有名で朝3時間しか営業しないらしい。
ありえんバター量で焼いていた。甘い感じの卵焼きが入っている。
[妻撮影]
ソウル駅まで来ました。電車に乗って釜山まで向かいます。
なんかNYにもこういう場所あったな。

[妻撮影]
KTXという電車に乗ります。日本でいう新幹線。
ソウル→釜山までKTXで2時間半ぐらい。料金は6500円ぐらい。
新幹線と比べると安い。というか新幹線が高すぎる。交通費に関しては世界的に見ても日本はかなり高いと思う。少なくとも自分が行った事ある国の中では一番高い。あのNYでさえ一週間地下鉄乗り放題券が5000円ぐらい。
直前に予約したからか、妻とは通路を挟んで隣、そして知らない人と4人席で相席だった。ある意味日本ではできない経験かもしれない。
[妻撮影]
釜山駅に到着。グーグー寝てたら着いた。
バスにのって市街地まで向かいます。
バスに40分程乗って市街地近くまで到着。
日本のバスは1時間でも2時間でも乗れるけど韓国のバスに40分乗るのはかなりの苦行。
座席に座っていたけど揺れがひどくかなり気持ち悪くなった。
[妻撮影]
どっかで見た事ある写真だな...
フリー素材は世界共通。


[妻撮影]
市街地。日本では見れない景色だと思う。
ビーチ。
カニもいる。
お昼ご飯はプルコギの店に来ました。
プルコギ。美味しいけど二人で8000円ぐらいした。
ちなみに釜山ではソウル程英語が通じない。妻が韓国語を少し喋れるので助かった。
今回の宿泊先もAirbnbです。お昼を食べたら先に宿泊先に入っておきます。もし夜中にチェックインできなかったらかなり困るので。
あまりちゃんと調べずに予約したけど高層マンションの最上階だった。
[妻撮影]
部屋。ミッドセンチュリー的で良い感じ。
窓からの景色。良い景色だな。

部屋は広く無いけど、良いマンションなのか設備が凄い。
このビルドイン冷蔵庫には感動した。
この部屋は一泊で一万円程だった。良い環境だし普通のホテルに泊まるより良いかも。
無事チェックインできたので目的地に向かいます。
[妻撮影]
タクシーで向かいます。タクシーもありえんスピードなので乗ってて結構怖い。50km制限の道を80kmぐらい出す。
[妻撮影]
目的地の海東龍宮寺に到着。30分ぐらいタクシー乗って1500円程(高速代込み)だった。日本だったら5000円ぐらいすると思う。
[妻撮影]
メイン場所。

ちょうどコインを投げたら入りそうな距離に、ちょうどコインが入りそうな壺が置いていて「Lucky coin divination(幸運のコイン占い)」と書いていた。
ねずっち像もある。
[妻撮影]
は?
カフェもある。
ATMがあるお寺初めて見た。これで手持ちがなくても口座の中にあるコインを投げまくれます。
「Photo Zone」って何?
龍とカメ。なんて書いてあるんだろう。気になるな。
Googleの画像翻訳で翻訳してみた。翻訳しても意味は分からない。
[妻撮影]
涅槃像もある。
満足したので次は海沿いの電車(海雲台ブルーライン)に乗ります。タクシーに乗って最寄り駅まで向かいます。
[妻撮影]
運転手に上手く伝わっておらず最寄りの駅では無く、終着駅に着いた。
少し距離はあるけどせっかくなので歩いて宿泊場所まで向かいます。


[妻撮影]
素晴らしい街だな...
[妻撮影]
津波の関係からか日本には海沿いにビルが立ってる地域はあまり無い気がする。
フライドチキンを食べようと注文したら値段も量も10倍だった。二人でもこんなに食べ切れる訳がない。

その辺の知らない人にこの画面を見せて周ったけど、誰一人として受け取ってくれなかった。
[妻撮影]
近くの路上売り場。すっかり暗くなってきた。
[妻撮影]
こんなとこにmiumiuのバッグが!!
よく見たら「miumiu」ではなく「minmin」だった。これは失敬。
[妻撮影]
近くの砂浜。こういうアートは結構あった。隣の虎はどういう感情の表情なのか。
[妻撮影]
砂浜でライブしてたりもする。結構みんなしっかりと演奏していて、日本の路上ミュージシャンの様なスマホでBGMを流して、無個性でカラオケレベルの単に目立ちたいだけのイキってるだけのような人はいなかった。
[妻撮影]
夜の海。特にコメントは無い。
本当に景色が綺麗だった。妻と二人で歩いていたけど、今見ている景色や今いる空間が現実なのかどうか分からなくなるぐらいだった。
[妻撮影]
Shake Shackのパクリバーガー。
この近くでコーナーで全く減速しないバスに轢かれそうになって、「カァ〜ッ」と痰を吐き出す直前のおっさんがこちらを振り返って痰がかかりそうになった。なんて乱暴な国民性なんだ。
[妻撮影]
宿泊場所近くの魚市場。
【引用元:https://www.visitbusan.net/index.do?menuCd=DOM_000000301003001000&uc_seq=293&lang_cd=en】
中はこんな感じになっていて水槽の中の魚を刺身にしてくれる。
ここで晩御飯を食べるつもりだったけど押し売りがあまりに酷く、結局辞める事にした。韓国の人は自営業が多く商売魂が強い。
日本人はすぐ(こういう事したら迷惑かな...)(こういう事言ったら嫌われちゃうかも...)とか考えるけどそういった感情が一切無い様に思えた。
[妻撮影]
こういう近代的と昔ながらの風景が混ざるのがアジアの良さな気がする。
横長写真。
結局晩御飯はコンビニでカップ麺を買って食べました。
思ってるよりは辛くは無かった。というよりこの旅行中の食事全てあまり辛い食べ物は無かった。
今日はこれで終わりです。ありがとうございました。
【4日目】
【2日目】ソウル・釜山夫婦旅 [ナンポカダな旅気分]

[妻撮影]
おはようございます。2日目です。
[妻撮影]
マンションの一階。韓国にはCUというコンビニがたくさんある。
[妻撮影]
まず朝ご飯を食べに行きます。

[妻撮影]
店近くの街。新宿っぽい。

[妻撮影]
ミソンオクという店。ソルロンタン(牛骨スープ)専門店。入り組んだ場所にあって分かりずらい。
キムチ。韓国では大抵の店で頼んだ食事以外に何品か勝手に出てくる。そしてそれらは食べ放題。ありがたいけど無しでいいからもっと安くして欲しい。
なかなか美味しい。健康に悪い食べ物では無いだろうし毎日食べたい。
[妻撮影]
さてここからは妻と別行動です。他の夫婦がどんな感じかは知りませんが、結構二人で出掛けても別行動します。夫婦とは言え興味がある事も違うので。
妻は犬鍋を食べに、私はKPOPメンズメイクをしてもらいに行きます。
メンズメイクは13000円先払いしてます。高いと思うかも知れませんが、これでも結構安い店を選びました。
人生経験には投資すべきだと思います。どんな感じになるのか楽しみです。
なぜかバスが全く来ず結局タクシーに乗ったけど、見せたmapと全く違う所で降ろされてしまった。
「え!ここ!?」って聞いたら「ここだ!」と言うので仕方なく降りた。韓国は運転に加え国民性もかなり荒い。
「どこだよここ...」最寄りのバス停までかなりあるけど歩いて向かいます。どう考えても間に合わない時間になってしまった。
急いで向かったけど30分遅れで到着。
入店するなり"Too late"と言われ断られてしまった。
せっかくソウルに来て爆イケ(爆イケメン)になれるのかと思いきや、ただただ13000円と時間を無駄にしてしまった。
さすがにこれはショックだった。

気を取り直してお昼ご飯を食べます。フライドチキン。
美味しいけどこればっかり何個も食べる物では無い。
この店はまだ日本には無い店だけど韓国風フライドチキンはどれも似たような物だと思うのでわざわざ感はある。


【引用元:https://photobi.modoo.at/】
次はフォトスタジオで証明写真(加工あり)を撮ります。KPOPメイクをした状態で撮る予定だったけど、やむなしでスッピン撮影です。
店内はインスタ女子みたいな人ばっかりだったのでかなり浮いていた。
「写真撮影」→「加工」という流れで隣でPhotoshopで加工するのを見せてくれるのだけど、加工の技術とスピードが半端じゃ無い。自分も仕事柄写真加工する事はあるけど自分なら1時間ぐらいかかる作業を15分程で終わらせてしまった。

出来上がり。イケメンになった。一応目だけ隠しときます。
やっぱり韓国っぽい感じになるんだな。遺影はこれにしよう。イェ〜イ。
料金は3000円ほど。帰りにデータと現物写真貰えて記念になるし、ゴリ加工で無ければパスポート写真にもできます。あともらった写真余ってるので欲しい人がいればあげます。
証明写真を撮ったら妻と合流しました。犬は結構おいしかったらしい。
次は観光地の「昌徳宮」に行きます。
[妻撮影]
メイン場所。

[妻撮影]
綺麗だけどやっぱりタイの寺院には劣る感じがする。


[妻撮影]
自分のしょっちゅうボヤける写真とは違うな。
「昌徳宮」は世界遺産らしいけど特別楽しいとは思わなかった。自然公園みたいな感じになっていて、近所にあればたまに来るかもしれないけど「わざわざ韓国に来てまで感」はある。近くにある「景福宮」の方が人が多そうだったし楽しいのかも。
[妻撮影]
広蔵市場に夕ご飯を食べに来ました。なかなか賑わっている。
[妻撮影]
コーヒー屋。有名っぽい。
この時点で持ってきていたデビットカードを紛失していた事に気付く。6000円しか残ってなかったので最悪悪用されても諦めがつく。クレジットカードじゃなくて良かった。
[妻撮影]
市場内の店でチヂミを食べました。油でびちゃびちゃだけど美味しい。
またここから別行動です。私は水族館に向かいます
路線図。環状線みたいになっている。
水族館に到着。デパートの中にある。入場料は3500円。
Visaのカード払いなら2割引になるけどちょうど無くしたばっかり。
ワニ。デカい。
かわいくないな。
なんてキャラやったかな。めちゃくちゃ久々に見たけど「懐かしい」という感情は一切沸かなかった。
何だお前。
Shark LABもあって助かる。ちなみに自分は結婚指輪に「Be SHARK.」と刻印を入れるぐらいのサメ好きです。サメは速くて強くてかっこいいので。

メインの水槽。ゆっくりできる環境もあって中々良い。
月に一回程度1人で海遊館行くぐらいの水族館好きとして、悪くはないけど海遊館レベルでは無いのに海遊館より高いのはどうなのかとは思う。
ちなみに海遊館は平日の閉店間際に行くのがオススメです。
かの有名なロッテワールド。バスに乗って帰ります。初めて韓国に来て外観だけ見て帰る人も中々いない気がする。
バスからの景色。なかなか綺麗だな。

宿泊近くの豚焼肉店。日本語のメニューもくれた。写真の量で4000円。
美味しいけど高いな。いうて豚肉やし。
満腹で帰りました。
今日はこれで終わりです。ありがとうございました。
【3日目】
【1日目】ソウル・釜山夫婦旅 [ナンポカダな旅気分]
どうもこんにちは。
この前のGWに夫婦で韓国旅行に行ってきました。
GWに韓国旅行。まるでイキった大学生みたいな行動ですが、思ってた以上に楽しかったです。行きやすい国だし一回は行ってみてもいいかも。
今回は妻もパスポートを取得できたので夫婦で行きます。
さっそく空港に向かいます。
関空に到着。とんでもなく人が多いのかなと思ってたけどそうでもなかった。GWと言えども平日を1日挟んでいたからかもしれない。
飛行機に乗る前の保安検査で没収された物が見せしめにアクリルBOXに入れられていた。幻で鬼でDRAGONって欲張りすぎだろ。

[引用元:https://www.kojimakkcl.com/item_html/kk0117.html]
調べてみたらいろいろシリーズがあるみたい。中世の時代に生まれ変わって決闘する事になったとして、相手が刀の柄に龍って書いてあって鍔が両側ドラゴンの剣持って来られたら負ける気しかしない。
[妻撮影]
※「あんたのブレブレ写真と同じ扱いにするな。私の撮影した写真には表記を入れろ」と言う事なので妻撮影の写真には表記を入れます。
お馴染み免税ゾーン。
これなんなん?
[妻撮影]
とりあえずお昼ご飯を食べます。
「Onigiri Burger」インバウンドに全振りな雰囲気だけど、メニューは全て有名店の「鮨きずな」が開発してるらしく、ちゃちい系の店ではない。値段もメニューを選べばそこまで高くもない(安くは無い)
ちなみに店舗は関西空港のみ。
エビフライおにぎり。あんまり美味しそうに見えないけど美味しいよ。
お馴染み地味通路ゾーン。百貨店で働いてた時の事を思い出す。もちろん店にもよるけど百貨店というのは店舗の内装は豪華な雰囲気がしても、バックヤードはコンクリート剥き出しだったりする。
従業員あってのお客さんだしそういうのは良くないよな。
飛行機に乗りました。行きの航空会社は「JIN AIR」さん。
料金は一人2万円ぐらいだった。座席は人間一人がギリギリ座れる狭さ。
珍しく充電ポートもあった。だけど自分の席のポートはやたらとガバガバですぐ抜けるので妻の座席のポートを使わせてもらった。
仁川国際空港に到着。グーグー寝てたらすぐ着いた。ちなみに充電は全くできていなかった。
空港内のコンビニ。なんか韓国っぽい。
[妻撮影]
なんて書いてあるかは分からないけど社畜な事は分かる。
[妻撮影]
空港鉄道に乗ってソウル市内まで向かいます。料金は1300円ぐらい。
座席はこんな感じ。ちなみに回転しないので背中の方向に電車が進む。ソウル→空港は正しい向きで進むのだろう。なんか日本って気遣いの国なんだなと思う。
ただ座席はこういうリクライニングなので助かる。もう全部これにして欲しい。
夜行バスとかでもそうだけど、いちいち後ろの人に「座席倒していいすか?」とか聞かないといけない風潮が意味不明。
そして聞いたら聞いたで(なんでそんな事いちいち聞いてくるねん...)みたいな顔される。

[妻撮影]
電車内には堂々と反日的な広告が流れている。
[妻撮影]
電車内からの景色。海外に来たなという感じがする。海外旅行に行くと「あぁ海外に来たんだな」と感じるスポットがある。今回はそれがこれだった。
ソウル駅に到着。なんだこのデザイン...
地下鉄に乗り換え。海外電車あるあるの棒もある。妻が言うには北海道の電車にもあるらしい。
[妻撮影]
1駅のってGongdeog駅に到着。駅に日本語が書いてある外国なんて韓国ぐらいだろうな。
かわいそう。
[妻撮影]
外に出ました。歩いて晩御飯を食べに行きます。

[妻撮影]
なかなか雰囲気がある。
[妻撮影]
晩御飯の冷麺。「ウルミルデ」と言う店。
ロバートの馬場さんがYoutubeで紹介していたので来た。なかなか美味しい。

[妻撮影]
バスに乗って駅まで戻ってきました。
[妻撮影]
近くの市場。なかなか雰囲気がある。
[妻撮影]
バスに乗って盤浦大橋にきました。ここでは橋の上から噴水が出るショーが4月〜6月には毎晩開催されるらしい。
[妻撮影]
虹色の水が出ている。音楽が流れているけど特別音楽に合わせてどうこうしている訳ではなく、ただただ水が上下に動いていた。特に感想は無い。
妻も「おしっこみたいやね」と言っていた。
www.youtube.comイベントのショボさは別として賑わってはいた。ソウルの有名なデートスポットなんだろう。
こういったスポットがあるきっかけでカップルが成立して、結婚して子供が産まれたら御の字なんだと思う。
ちなみに韓国は日本以上に少子化が進んでいて、街で子供を見る事はかなり少ない。子供がいたら「あ、子供いる」と思うぐらいの希少な存在になってしまっている。
[妻撮影]
近くのおしゃれスポット。本当に月があるように見える。
[妻撮影]
バスに乗って宿泊場所まで向かいます。ちなみにバスの運転はとんでもなく荒い。急発進、急停車は何のその、カーブもほぼ減速しない。
そこに韓国道路のデコボコ具合も重なって乗ってるだけでとんでもなく酔う。改めて日本は親切な国なんだなと思う。
[妻撮影]
宿泊場所まで来ました。今回はホテルじゃなくてAirbnbで泊まります。
Airbnbを知らない人に説明すると、個人がやってる民泊です。「自分が住んでいるマンションの部屋を使わない時に誰かに有料で貸す」みたいなイメージ。日本でも数年前までいっぱいあったけど、法律が変わってきちんと民泊の申請をしないと貸せなくなってしまった。海外ではまだ申請しなくても勝手に貸せる国も多いのだろう。
宿泊するマンション。本当に普通のマンション。
オーナーからきたメッセージ(自動翻訳してくれます)
怖すぎる。そもそも本当にチェックインできるのか不安。
エレベーター前。
エレベーターのボタンが反応しなくて「このままチェックインできないのでは?」とかなり焦った。別のエレベーターに乗ればいけた。
廊下。
問題なく無事チェックインできた。鍵は番号で入るタイプ。ちゃんと毎回変えてるのだろうか。

[妻撮影]
ロフトタイプの部屋。二泊で2万円程だった。
ちなみに今回の旅行は三泊四日ですがこのA3ドラゴンバッグ一つで来ました。
個人的にはキャリーバッグ不要論を推したい。引越しぐらいなら分かるけど旅行にキャリーバッグはいらないと思う。服は現地で洗濯すれば良い。
それにキャリーバッグってなんか持ち運ぶの楽そうに見えて全く楽では無い。
ただ今回このバッグで来たのは不便だったので後悔した。せめてリュックで来ればよかった。
あとこのドラゴンバッグはメルカリで買ったけど、ポケットに汽車男へドリアンが入ってて嬉しすぎた。
今日はこれで終わりです。ありがとうございました。
【2日目】
